NOTHING IS A MISTAKE. THERE'S NO WIN AND NO FAIL. THERE'S ONLY MAKE!

頭の中にあるうちは何だって傑作

2017年4月6日 問題解決とコードレビュー会

3行まとめ

  • 最近の課題は 問題解決
    • 問題の認識 → 問題解決のための計画を立てる → 実行する → 結果を確認する・ふりかえる
    • 上記今自分はどのフェイズにいるのか。今どこまでが正しいと判断しているか。を考えながら進める。
    • 問題解決 さんとは今までも何度も立ち向かってきたけど今度こそこの抽象的な問題解決能力を自分のものにするぞぅ。
    • Rails Tutorial で valid? とは何者なのだ?と疑問に思ったので、これを題材として先輩に横で見てもらいながら問題解決力のトレーニングをした。
    • 最終的にライブラリのコードの中身の追い方が学べたり、謎だったActiveRecord氏の正体が掴めたり、問題解決のプロセスを体感できたりと最高の体験になったのであった。今後も引き続きTry!
  • WordPressプラグイン連携でドハマリした … 。
    • 結局問題はプラグインの競合だった。
    • 時間がかかってしまったけどちょうどよい問題だった。解決できたからOK!よくやった!
  • 今日からコードレビュー会が始まったぞう!
    • もしもバグが生じたときはレビューの人が連帯保証人となるのではなく、基本的にリリースをする人が責任を持つというグランドルールが定まった。
    • これによりレビューする人の閾値が下がるので自分でも「ここまでは分かったけどここから先は分かりませんでした!」と思ったことをそのまま言うことができる。
    • 後輩さんがこの辺の言い回しがとても巧いという情報を得たので見てみよう〜 👀

コードレビュー会とは?

  • 目的
    • 自発的なコードレビュー体制の準備として
    • 熟練技術者さんの視点を取り入れることによりサービスの仕様理解とエンジニアとしてのスキル向上が期待できるため
    • 一度皆で視点と足並みを揃えることにより今まで暗黙的に進めていたことが見える化するため
    • 開発者同士で互いの思想や考えが相互的に理解することでき、コードレビューがよりシームレスになることで生産性が向上するため
  • 方法
    • お試し期間として1週間やってみる
    • 毎日30分間開発者限定でどこかに集まり当日分のPRを眺めていく
      • レビュー済みのものはみんなで内容を確認。適宜質問
      • 未レビューのものはみんなでレビューする